一般社団法人 経済社会システム総合研究所(IESS)

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レポート・コラム

消費者心理調査(CSI)

 当研究所の前身である(一社)日本リサーチ総合研究所設立時(1977年)から、消費者心理等の変化を見るため、「今後1年間の暮らし向き(良くなる~悪くなる)」「今後1年間の国内景気(良くなる~悪くなる)」など、消費者を対象として定期的に調査し、生活不安度指数(政府、日本銀行も活用)を含むCSI(コンシューマーズ・センチメント・インデックス)としてとりまとめてきた。
 研究所改組を機に、時代の変化に合わせ拡充、刷新を図る。従前の暮らし向き、景気、雇用、収入、物価等の消費者見通しの変化に加え、キャッシュレス決済やシェアリング、フリーサービスの利用動向など、新たな消費行動に対する調査を四半期ごとに実施予定。

各レポートの紹介(PDFファイル)
2020年2月調査 持ち直しは続かず、小幅に後退した消費者心理
-景況感は再び後退、雇用と収入は弱いながらも底堅く推移-
2019年12月調査 先行き懸念が和らぎ改善した消費者心理
-景況感は持ち直し、物価上昇懸念は急速に弱まる-
2019年10月調査 4調査ぶりの悪化となった消費者心理
-2人に1人が景況悪化を見通し、雇用・収入も後退を示す-
2019年8月調査 横ばい、膠着状態にある消費者心理
-景況感は持ち直し、物価上昇見通しは6調査ぶりのマイナス-
2019年6月調査 ほぼ横ばい、方向性を欠いている消費者心理
-2人に1人が先行き景況感の悪化を見通す-
2019年4月調査 ほぼ横ばいも前を向く消費者心理
-先行き景況感は改善に転じ、物価の上昇見通しは増加-

(注)2019年4月以前の調査